2018年4月22日日曜日

初夏の陽気を走る115系N37編成第一次新潟色

2018年4月22日 快速3481M 115系N37編成が初夏の陽気の中走り抜ける。
豪雪の後は暑い春となっている。異常気象の中桜は晩春の八重桜が見ごろ。
朝選挙に出た後撮影して一息入れた後快速列車のみを撮影した。

久しぶりにN37編成を。1986年の国鉄末期より登場した塗装。1990年代の半ばまではこの色が主流となっていた。1993年の暮れから第二次新潟色に追われて1996年頃には消滅して気動車用の色となっていた。
信越本線の115系は直江津~長岡~新潟の区間では快速列車1往復となっていて上り3374Mと下り3371M~3481Mだけである。

2018年4月21日土曜日

弥彦線終電

2018年4月14日 弥彦線E127系の吉田行き251M  東三条駅0番線で発車を待つ最終電車。途中の燕三条では上越新幹線とき345号の乗り換え客を拾って吉田には22時10分に着く。東三条の時点ではそれなりに乗車がありそれほど空いてもいなかった。

オコミからのお知らせ

2018年4月14日 新津駅 ばんえつ物語のゆるキャラのオコミと展望グリーン車の車内の写真。1999年の春に12系のオールモノクラスでスタートしたばんえつ物語も今では車種が増えてにぎやかである。現在展望車は3両連結それぞれ最後尾(グリーン車とオコジョルーム)と中間に1両である。とかく単調になりがちな道中これらの場所で気分転換できる。(グリーン車は利用者のみ)
普通運賃+普通グリーン指定なのでそれほど負担もかからなそうなので機会を見て乗ってみたいところである。

2018年4月19日木曜日

キハ110系3連

2014年4月14日 新津で発車を待つキハ110系3連の新発田行き 135D
JRになってから登場した気動車であるが最近はレトロに感じるようになってきた。
外観が2扉で国鉄急行型のような雰囲気を醸し出している

D51489と湘南色115系

1999年6月 高崎を発車するD51498の試運転列車と高崎線上り普通列車。
当時はありきたりな光景であるが本年3月のダイヤ改正では115系は運用が無くなり廃車が始まっている。D51498は1988年の暮れに車籍が復活して現在に至っている。国鉄時代末期は後閑駅で保存されていた。

2018年4月17日火曜日

JR北海道キハ130型気動車と東新潟港の貨物

1998年10月10日(祝) 新潟市東区 東新潟港
かつてこの近くに今は無い新潟鐵工所大山工場があり落成した新車両がこの駅に運び込まれた。JR北海道の軽快型気動車キハ130型が登場。新潟操車場までDE10で運ばれそのあとEF81牽引で北海道へ向かった。この形式は日高本線で走っていたが厳しい気候条件には太刀打ちできず短命に終わっている。

ひだりに見えているタンク車2両の貨物列車も今は見ることができない光景。

この東新潟港は現在休止路線となっている。実際には廃止路線といってもよい。
新潟鐵工所もその後聖籠町へ移転したが倒産の憂き目にあい現在は新潟トランシスという別会社になって鉄道車両の製造がおこなわれている。

2018年4月16日月曜日

雨の長岡快速

2018年4月15日 長岡からの快速3481M 先週に引き続き115系N40編成。
70系新潟色を纏ったN3編成はもうこの世にはない。鉄屑に帰っていった。
儚い夢の生涯。