2017年9月19日火曜日

新潟市秋葉区車場の信越本線のアーチ橋~荻川駅付近

2017年9月18日 信越本線荻川~亀田間にかかる小さなアーチ橋で道路をオーバークロスする。
しばらく進むと小阿賀野川鉄橋となる。

車場川拱渠(くるまばがわきょうきょ)という。1891年(明治30年)にれんがをねじまげて積むねじりまんぼという工法で造られた。けたに注意の標識のすぐ下には斜めに曲がったレンガが見えるがこのことでしばらく左手の下の方に見える。奥の方は複線化の時にできたためかのっぺりしているだけであるが・・・・

明治に開業した信越本線線路をくぐる橋の一方はたいていレンガである。
その古いめいじのレンガの上を走るのは生まれたての新参者E129系である。
蒸気機関車としてはC57180のばんえつ物語もここを夕方新潟に向かって力走するはずだが、来年に新潟駅の高架工事の一部が出来上がると蒸気機関車は再び姿を消すそうだ。

2017年9月18日月曜日

キハ55 165~1979年十日町

1979年2月11日 飯山線十日町駅 キハ55165〔長野〕 準急型気動車でこのころは急行色に塗装されていた。 今見て分かったことだがこのキハ55165は前面の赤い塗りわけ部分の面積が広い。長野のキハ55系はこのような塗装がよく見受けられたようだ。
 キハ55系(キハ55、キハ26、キロハ25、キロ25)は当初クリーム色に窓下赤帯1本(2等車キロハとキロは青帯)が急行に運用されると画像のような急行色になった。こちらも様式はいくつかあって前面の貫通扉で赤色がVの字になる様式で側面は前面から乗務員扉を含めて客室窓をすべて赤で塗装。
これは急行「アルプス」「しなの」「みやぎの」などの時代のものであった。
その後は前面の赤は狭くなって乗務員扉の部分の赤は省略された。これがキハ55系の標準塗装だったがこの車両は折衷したような印象だった。


キハ55-165は1959年12月25日に帝國車輛で製造され田端機関区配置最終配置は長野運転所で廃車は1983年1月7日だった。

参考文献 鉄道ピクトリアル729号 2003年(平成15年)  特集キハ55系

嵐の前触れ

2017年9月17日  台風が九州の沖合にあった時間。朝6時過ぎ始発420Mが長岡を目指して発車。
空には細かいうろこ雲のような雲が多数みられた。

2017年9月17日日曜日

スターライト舞浜?E653系 いなほ編成が信越本線を下る

2017年9月17日  信越本線  東京から夜の闇を走ってきたE653系が越後平野の朝を走る。
舞浜の夢の乗せて・・・・・ E653系が国鉄時代にいたわけではないがこの界隈で見る「いなほ」の文字は遠い時代を思い出してしまう・・・・特急「いなほ」が当地から消えて35年が経過する。

2017年9月16日土曜日

黄金色の海を駆ける

2017年9月10日  EF510牽引の4059レが走り抜ける。 青空と田の黄金色を見ながら・・・
4059レは100キロ運転であり、走行音はどことなく寝台特急を思わせる。

2017年9月15日金曜日

EH200-6牽引 2092レ

2017年9月10日  EH200-6牽引の秋田貨物~東京貨物ターミナル間の列車。早朝に新潟駅を出て上越線経由で東京貨物ターミナルに向かう。日中見ることができるEH200である。夕方の6082レは土曜、休日は運転をしない。


本日の投稿からHNをsnow cloudに変更しました。

2017年9月14日木曜日

EF510-2 3098レ



2017年9月10日  EF510-2牽引の札幌貨物ターミナル~福岡貨物ターミナル間を走る3098レ  北海道の農産品を乗せたコンテナが満載となっていた。 日本国内最長距離のコンテナ貨物列車。