2017年4月23日日曜日

鉄道ピクトリアルの特集は特急「あずさ」50周年

1982年3月 中央本線大月 通過した直後の189系「あずさ」  このころの特急「あずさ」は幕張の183系0番代と長野の189系系で運転されていた。  特急「あずさ」は1966年(昭和41年)12月12日のダイヤ改正で新宿と松本の区間に登場したものである。田町電車区の181系で上越線特急「とき」と共通運用だった。その後183系は1973年導入。189系は1975年12月6日に181系を置き換えている。

朝日を浴びて走るEH200貨物2092レ

4月16日 2092レ EH200-7  上ったばかりの朝日を側面に受けて走る。 

2017年4月20日木曜日

EF510-1  3097レ 短い桜の季節

4月16日 EF510-1牽引の3097レ  満開の桜を背に。 その後連日の暴風によって桜は散っていった。

2017年4月18日火曜日

北越急行で荷物輸送開始

北越急行の六日町とうらがわらの区間で佐川急便の荷物を客室の一部を利用しての荷物輸送がスタート。車内に荷物が入った台車2台をHK100型電車の車いすスペースに固定して輸送する方法がとられた。土、休日を除いた夜間の列車での運転である。


国鉄時代は有人駅であれば荷物輸送は行われていて客室の隅っこに荷物が積まれているのを見たことがある。これらは拠点の駅で積み替えられたと思う。ある程度利用があれば荷物室付きの車両が使われた。
 国鉄荷物輸送は1986年11月1日のダイヤ改正で新聞輸送などの一部を除いておこなわれなくなった。

荷物輸送も廃止後30年が過ぎて人々の記憶からも遠くなっている。そのため客室内の荷物の台車に違和感を感じる人がいてもおかしくない。

一般の荷物輸送が廃止されても道路事情がよくないところではJR物品の輸送でも「荷」という文字の記された幕で車内の一部を仕切って輸送をしていた。飯田線で見かけた。車両は今はない119系電車であった。

2017年4月17日月曜日

2017年4月16日日曜日

桜に彩られる古豪~新潟交通の保存車両

 2017年4月15日  西蒲区にある新潟交通の旧月潟駅跡  駐車場から満開の桜を入れて。
現役時代は線路敷きだったのでこのような撮影はできなかった。
 ホームから 保存会の方々により懸命に管理されているが厳しい気候との闘いは終わっておらず劣化が見られる場所も多い。
キ116と桜を入れて。 ホームはずれにはこの路線の創始者の奥山亀蔵を称える石碑がある。

1999年4月4日廃止。もう18年の歳月が過ぎた。

2017年4月14日金曜日